ドライブレコーダー 値段

エレクトロニクス製品のあるあるで、日々新しい製品が続々でてきていると徐々に高性能化、コンパクト化、軽量化などと共に値段も安くなってくる事があります。

ドライブレコーダーが、まさに今そんな状態のような感じがしています。


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アマゾンの売れ筋ランキングを見ると、1位から10位までのドラレコのうち、7つが10,000円以下です。

さらに、その中の3つは、5,000円以下!


それでも最近まで、1位だったコムテックのドラレコは、22,000円台で未だにランキング2位。


画質や機能などがそれぞれ違うので一概に同じ土俵で比較はできませんが、余程性能を重視するのでなければ少なくともドラレコは既に高額のものでは無くなってきていると言う事ですね。


ドライブレコーダー おすすめ メーカー

ドライブレコーダーを販売しているメーカーはたくさんあります。

オーディオやナビの有名どころもドラレコを発売しています。

ケンウッドやパイオニア、アルパインなど。


また無線機やレーダーで良く知られているユピテルやコムテックもかなり人気。



各メーカー共、個人のニーズに合わせていろいろな種類のものを用意しています。

とにかく数が多いので、初めて買う人は迷います。


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今、新しく買うのであれば、機能としては・・・

解像度がフルハイビジョンで200万画素以上のもの。

HDRやWDRといった明暗を補正する機能がついたもの。

LED信号機に対応したフレームレートを採用しているもの。

画角が100度以上あるもの。


これらは最低限の必須機能として選ぶといいでしょう。


何しろ本来の緊急時の記録としての目的を考えるとあったら良いと言うよりは確実に必要。



それらを満たした上で、付加機能として自分が必要な機能、欲しい機能がついたものを選ぶとかなり選択肢が狭まってくるのではないでしょうか。


おすすめとして、前後のカメラ付きモデルが今注目されていますが、前後に個別にカメラをつけたり、あとから追加できるモデルもあるので上記を満たした上で、前後カメラもあったほうが良いでしょう。


全方向は、駐車監視機能と抱き合わせで欲しいところ。

大抵のメーカーは、360°カメラに駐車監視機能付きがあるので、これが必要と言う方はそれでも選択肢を絞る事ができます。



そうやって選んでいくと、選択肢はほぼ数種類くらいになってくると思います。


ドライブレコーダー バーチャルミラー

レクサスが、バーチャルミラーを採用したモデルを発表しました。

道交法改正後初の量産車の登場。


サイドミラーをデジタルカメラに置き換えた、デジタルアウターミラーと呼ばれるものです。


デジタルの能力を発揮した機能がついています。

ただ単に、デジタル画面に表示するだけでなくて、ウインカーを点灯させたり、バッグする時には、画角が広がって視界が広くなります。

さらに、明るさも自動調整するので夜間などの暗いところでもよく見えるようになっています。


これは物理的な今までのミラーではありえなかった事。



でも、付いている場所が通常ドアミラーがあるところに今までのミラーから置き換えただけなので、ミラーをこすったりという可能性はあります。

どうせなら、ドアの上の屋根の両サイドに前後のカメラを埋め込めばどうかなと思ったんですが。

高いところのほうが視界も広がるし、車体幅より出っ張る事もなくてドライブレコーダーとしても機能できるだろうしで、より良いものになるのでは。


ドライブレコーダー大事です。

まだ、付けていない人は今が買い時。




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ドライブレコーダー ホンダアクセス

ホンダアクセスがリア用のドライブレコーダーを適用を19モデルに拡大したという記事をみました。


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ここまで、ドライブレコーダーが普及してくると、そろそろ各自動車メーカーも純正品に力をいれてくるでしょう。

今や、多くの車にナビや操作パネルに液晶のタッチパネルが使われているので、後はそれと連動するカメラと録画用のメモリーを搭載するだけ。


車のアクセサリーオプションのひとつとしドラレコがカタログに載る日もそう遠くは無いでしょう。



今、車に標準で搭載されているアクセサリーも、もともとはそうやってアクセサリーメーカーなどが開発してヒットしたものが、車の標準装備として付けられているものは意外とたくさんあります。

カップホルダーや、古いところではシートのヘッドレストなど。


ドライブレコーダー メモリーカード

ドライブレコーダーの記録媒体として使われるメモリーカードは、マイクロSDカードが今主流です。

このマイクロSDカードも、メーカーやサイズの他書き込み速度などによってグレードわけされています。

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機種にもよりますが、常時録画だと常にメモリーカードに書き込んでいて、メモリーがいっぱいになるともっとも古い記録に上書きしながら録画をつづけていきます。


という事は、頻繁に書き換えが行われる事になるのでこのメモリーカードの耐久性が重要になってきます。



せっかくドラレコつけてあったのにメモリーカードに記録されていなかったと言うのでは全く意味がありません。


重要なところは、ケチらず価格に左右されずに品質の良いものを見極めて使うのが賢明ですね。